京都大学歴史研究会blog

京都大学歴史研究会のブログです。 毎週の活動報告なんかをしていきたいと思っています。

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年末の挨拶と報告

お久しぶりです、littleです。

2014年ももうすぐ終わってしまいます。
やれSTAPだのゴーストライターだの野々村議員だの、何とも言えない出来事が多発した一年でした。……この辺の事件のインパクトが強すぎて、他に何があったかさっぱり思い出せないのはいかがなものなのでしょうか……
歴史研究会としては10年ぶりに11月祭に出展したり、例会における発表が充実していたりと、活動が盛んな一年でした。比較的多くの新入会員にも恵まれ、喜ばしい限りです。来年もこんな調子で行けたらなーなんて思っております。

それとご報告があるのですが、当歴史研究会は西団連(京大のサークル棟を自主的に管理する団体です)の第10期幹事ならびに防音室使用者会議担当となりました。少し面倒ではありますが、持ち回りでやっている以上いつかはやらなければならないことですし、それなりに頑張ります。

以上です。では皆様、良いお年を。
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12月19日の活動報告

19日の活動は、会員発表「エジプト古代王朝史」でした。
その後、有志で「焼肉市場 高野店」で忘年会を催しました。また、いつもどおりボードゲームなどに興じました。
bounenkai
焼かれる肉

uloge-mu
スモレンスクの攻防

12月12日の活動報告

12月12日の例会では『ローマ五賢帝』(講談社学術文庫)の輪読を行い、これを読み終えました。
読んだ箇所はマルクス・アウレリウス・アントニヌス帝の後半部分です。ローマの最盛期とされる五賢帝時代にも裏で帝位を巡る駆け引きや内乱の危機があったことを認識させられました。
次回からは会員の発表となります。

12月5日活動報告ならびにホームページ更新のお知らせ

12月5日の例会では『ローマ五賢帝』(講談社学術文庫)の輪読を行いました。
読んだ箇所はハドリアヌス帝からマルクス・アウレリウス・アントニヌス帝の途中までです。
次回で読み終わる予定です。

また、当歴史研究会のホームページを更新しました。
今年の11月祭出展に関するものや、過去の例会で発表された原稿をアップしました。
ぜひご覧ください。

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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京都大学歴史研究会

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