京都大学 歴史研究会 議事録

京都大学歴史研究会のブログです。 毎週の活動報告なんかをしていきたいと思っています。

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『那由多の軌跡』

falcom新作の『那由多の軌跡』をプレイ中です。
さすがfalcomというおもしろさです。
難しくないけど楽しめる難易度、王道だけどチープではないストーリー、ユーザビリティを考えたコマンド。
falcomの良さがよくあらわれた作品だと思います。

一応、falcomの説明から。
ファミコンより前のPCゲームの時代から頑張っている企業で、代表作は『Y's』シリーズやPSPで大きく売れた『軌跡』シリーズです。
『ザナドゥ』シリーズや『ソーサリアン』などで知っている人がいるかもしれません。
操作性を良くし難易度を高くしない一方で、シナリオに力を入れ多数のファンを獲得してきました。
かくいう私もかれこれ10年ほどファンをやっています。
PSP時代になっても売り上げを伸ばしている、優良なゲームメーカーだと言えると思います。

今回の『那由多の軌跡』は軌跡とは書いていますが『軌跡』シリーズではなく、完全新作として出されています。
ゲームジャンルもアクションRPGです。
出る前は『Y's7』のようなゲームシステムかと思っていたのですが、むしろ『ツヴァイ2』に近いゲームだと感じました。
キャラの入れ替えなどはないので違うと言えば違うのですが、ダンジョンの感覚やイベントなどがそう感じさせるのでしょう。
『ツヴァイ2』も個人的には名作だと思うのですが、残念ながらPCでしか出ていません。(たぶんPCで出した最後のゲームかと。)
最後まで飽きさせないシナリオと魅力的なキャラクター、夢中になれるゲームシステムともっと評価されても良いのではないかと思わせる要素がたくさんありました。

『那由多の軌跡』は一応終章をクリアし、後日談という章に入りました。
ダンジョンが一気に増えて、ダンジョン数でいうと終章までにクリアするダンジョンの3/4くらいの数を楽しむことができます。
after story とはなっていましたが、それまでの章と扱いは変わらないといって良いでしょう。
いまそちらも半分くらいはダンジョンの攻略が終わりました。
ボスのパターンが多少単調なのは難点だと思いますが、なかなかに満足です。

falcomは今年に出す残り2作がPSVitaなのですが、正直Vitaを買おうかどうかを悩んでしまいます。
ハードとしても高いですし、他にやりたいゲームも特にありません。
ひとまず『Y's8 セルセタの樹海』の評判を聞くまでは様子見にしようかと思います。
PSPやPCでやっていくことが要領や販売的な面で厳しいのは分かるのですが、新しいハードに突貫することをファンとしてはあんまり求めていません。
それよりもみんなが買っているハードが安定したときにそこのハードで勝負してくれたらなと思います。
なんにせよ今後もfalcomが自分の土俵できっちり勝負をしてくれたらなと思います。

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レブン書房が・・・

潰れてました。
6月末日に潰れたらしいです。

レブン書房と書かれてもわからない人ばっかだとは思いますが、京大の人間になじみ深い百万遍の北西角にある本屋です。
私も授業の合間に何冊立ち読みしたことか・・・

京大周辺には意外と本屋がありません。
というか、結構潰れています。
北大路にあった丸山書店も潰れて大垣書店になりました。
あそこも昔は24時間やっていて、明け方によくお世話になりました。
大垣書店は営業時間が相当短くなってしまい、かなり残念な感じです。
白川通りの丸山書店もけっこう前に潰れてしまいましたし。

理由として以下の三点を考えてみました。
1. 生協の本屋ルネショップが意外に充実している。
割引もしてますしね。漫画はありませんが学校で買うもんでもないですし。
2. 三条から四条に大きな本屋があるので品揃えの多いそちらに足を伸ばす人が多い(かも)。
3. 何だかんだでネットで買う人が多い。
本屋で衝動買いを繰り返す上に週三回は本屋に行かないと落ち着かない私は少数派のようですし、目的の本をオンラインで買う人は多そうです。

まあなんにせよ、潰れたあとに何ができるのかが問題だなと思う今日この頃です。

イチローの移籍

久しぶりの雑記です。
イチローがマリナーズからヤンキースに移籍するそうですね。
神戸育ちなのでイチローはオリックスの選手である印象が強いのですが、マリナーズに在籍してもう11年半なのだそうです。
イチローはチームが若くなってきているのでチームの未来のためにも移籍するのば良いと考えたと、記者会見で言ったらしいですね。
今期は成績も良くなかったようですし、別のところで気分を一新して頑張ってほしいと思います。

知り合いに言わせるとイチローはたくさんヒットを打つがチャンスでなかなかに打たないからダメだそうですが、私の中では(オリックス時代の印象があるからか)チームに勝利をもたらすヒーローなイメージがあります。
かつて私の中ではオリックスの強さは震災から立ち上がる強さでした。
オリックス(・ブルーウェーブ)はなくなってしまいましたが、イチローが頑張っている話を聞くと「頑張ろう、神戸」のキャッチフレーズで復興しようとする神戸を思い出します。
そして震災に耐えて立ち上がる強さは日本の強さの証であるように思います。

勝手な期待であるとは思いますが、更なるイチローの活躍を期待したいと思います。

追記 : 朝のNHKでこのニュースを聞いた時にアナウンサーが世界の大事であるかのように、移籍の事実と記者会見があることを伝えていました。
このニュースがトップニュースである平穏な状況に感謝を。

7月20日の活動報告

本日の活動報告です。

・読書会 『日本二千六百年史』 第二十三~二十五章途中まで


次回は7/27、(試験期間中ですが)『日本二千六百年史』の続きです。

7月13日の活動報告

本日の活動報告です。

・読書会 『日本二千六百年史』 第二十~二十二章

次回は7/20、『日本二千六百年史』の続きです。

10/12に統一テーマをやることにしました。
テーマは『島』です。

蹴鞠保存会に行ってきました(3)

本日も、蹴鞠保存会にお邪魔させていただき、稽古に参加させてもらいました。

一にも二にも、きれいに真上へ鞠を上げられるように、という基本練習をもっともっとしっかりやらないとですね…。鞠を落下させるタイミング、鞠を上げるために右足を出す位置とタイミング、鞠に足先を当てる位置…。把握しないといけないものが山積みです。蹴鞠にも少し参加させてもらいましたが、まだまだ鞠が来ると「力一杯蹴る」癖が抜けてません。…まだまだ練習しないとです。
「右左右」で、最後の右は低い位置で鞠に当て、素早く戻し次に対応する体勢を作る。当面、この練習ですね。

白峯神宮 精大明神例祭(七夕祭)

本日、白峯神宮で精大明神例祭が催されるとのことで、見物に行ってきました。

あいにくの曇天でしたが、普段とは変わって、カメラを持った観客などが取り囲む中、
懸の木の代役を果たす竹が四方に据えられた鞠場で、烏帽子を浸けた鞠足(プレイヤー)の方々が
一般参加の体験会も交えて蹴鞠をしていたのが新鮮でした。

新歓のコンパ (飲み会?)報告

先日の予告の通り、7/6の例会の後に新歓コンパを開催しました。

会場は七福家。上海家庭料理と銘打つ中華のお店。
場所は東大路丸太町(聖護院)東南側、東京三菱UFJ銀行の建物すぐ東をほんの少し下ったところ。
食事の後、カラオケ組とBOX(部室)組に分かれそれぞれ二次会。

7月6日の活動報告

本日の活動報告です。

・読書会 『日本二千六百年史』 第十八~十九章

次回は7/13、『日本二千六百年史』の続きです。

新歓のコンパ (飲み会?)

そろそろ新歓コンパをやろうという話が出たので、今日やる予定です。
お店は七福家さん。
中華なお店です。
ブログに書くならもっと事前に書けという感じですが、完全に忘れてました。

今年の新歓は結構早めに行えそうです。
遥か昔は6月に行っていたらしいのですが、少なくとも去年は9月でしたし、一昨年はなしでした。(新入生がゼロだったので。)
ちなみに私の代は夏休みに突然でした。(私は存在を知らず、あとで自分の新歓を自分で計画することになりました。)
今回は事前に内部で告知して7月のうちに行えそうなので相当な進歩です。

ちなみに飲み会に?がつくのは新入生が未成年だから・・・ではありません。
昔から歴研はアルコールを飲まない人が多く、8割の人が烏龍茶という時もありました。
だから、お酒を飲む人がガンガン飲んでも、飲み会と書くとなんか抵抗があるんですよね。
一方で食事にうるさい人が多く(私もですが)、店選びは結構苦労します。
今回もみんなが楽しんでくれますように。

復活の地

しばらく前にアステカさんがすすめてくださった「復活の地」を読みました。
作者は小川一水さんです。
大雑把なあらすじは
「辺境の弱小国レンカ帝国。これから列強の仲間入りを果たすため星外へと進出しようとするレンカ首都トレンカで未曾有の大地震が起きる。レンカはこの災害を乗り切り星外へと踏み出すことができるのだろうか。」
といった感じですかね。
SFで震災復興をすることを思いつくのは日本人独特の発想だと思います。

それはそれとして、なんか納得した言葉が以下。
「あきらめるものか!天災ならなおのこと立ち向かってやる!(中略)人間の悪意なんてものが僕はことのほか苦手だからね。だが、天災なら話は別だ。そう割り切ってしまえば気力も湧いてくる」
これって日本人なメンタリティですよね。
自衛隊も戦争を行う軍事力としては嫌だけど災害救助を行う力は誇らしいと思ってしまいます。
災害時に他国に攻められたとしたら、他の国は外敵をやっつけろになるでしょうが、日本では災害救助の方を優先にしろって感じになるのではないでしょうか?

日本人はきっと平和ボケしてるのでしょう。
ですがそのメンタリティが悪いとは言えないのではないのでしょうか。
日本がもし日本じゃなくなったとしても日本人は日本人であって欲しいと思います。
日本人がいる限り「日本」はなくならず世界になくてはならない存在になるでしょう。
そんな気分になれた良い一冊でした。


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