京都大学歴史研究会blog

京都大学歴史研究会のブログです。 毎週の活動報告なんかをしていきたいと思っています。

前期第3回例会報告(4月21日)

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第3例会「ヒミツの発表」

やるにはやったんですけど、発表を行った会員たっての希望により内容について記載することはできません。限定公開ではちゃんと書いてます。なお、新入生もいたのに身内ネタばかりで盛り上がってしまったことを、ここで反省したい。

前期第2回例会報告(4月14日)

今日の例会には、新入生が3人も来てくれました。
例によって、活動内容は不明です。

前期第1回例会報告(4月7日)

今日は、今年度の最初の例会が行われました。
詳しい内容は、参加者から追って報告させます。
歴研は、新入生を求めている!

テスト期間直前なのに・・・・・・

本日は発表「文明の生態史観」を行いました。発表の内容を踏まえて、旧大陸はどのように区分できるのか、会員同士で議論しました。
その後は、2017年度の歴研の活動予定について会議を行いましたが、会員は皆で楽しく踊って終了。
そもそも来週からは世間では「試験期間」と呼ばれる時期に突入するのに、サークルに遊びに来る不健全な輩はあまりいません。来たのはOBや4回(隠居)くらいでした。ちなみに僕は2回生で、試験は普通にあります。

2016年度後期の活動(うろ覚え)

会員の方から自分の発表がブログに出てねえぞ、と指摘されましたので、2016年度後期に行った活動を薄ぼけた穴だらけの記憶で頑張って報告致します。(従来のブログ責任者は太宰員外帥となった。)なお、現在から遡って記載する形式となりますので、ご注意ください。

・2017年1月7日
大川越主義、大播磨主義、小羽後主義のプロパガンダと、1人あたり二兆円をかけたポーカーを行いました。
発表も行いましたが、諸事情でブログに記載することは出来ませんでした。

2016年12月31日
この日は私は実家に帰っていましたのでわかりません。といっても、来た会員なんているはずはないと思われます、多分。

2016年12月24日
このあたりから既に記憶があやふや。
たしか、なにかの発表と他に過激な発表(自主規制のため記載しません)と人生ゲームやったと思います。私がボロ負けしたんでよく覚えてるだけなんですけど。

2016年12月17日
他には全然思い出せないけど、たしかこの日に二兆円ポーカーなるゲームが発明されました。

2016年12月10日
発表「エジプト・神々の変遷」を行いました。神々が性格や特徴を吸収していく有様はまるで大英博物館のようでありました。
あと、この日は一乗寺でラーメン食ったっけかな。

2016年12月3日
日本全国の人口の増減についての発表を行ったと思います。僕は参加してないんでわからないんですけども。

2016年11月26日
発表「古代仏教美術の蓮華紋」を行いました。東アジア各地で見られる蓮華紋を比較し、各年代と地域における紋様の変化を考察しました。

2016年11月19〜21日
京都大学十一月祭に参加しました。
冊子(テーマ不定)と、歴史クイズ三種を配布しました。なんだかんだ見学に来てくれた方が多くて嬉しかったです。この場でお礼を申し上げます。ありがとう、来年も来てね。
あと、来年の冊子のテーマは「三つ巴」に決まりました。2016年テーマが決められなかったからって、こんなに早く決めなくてもいいのにね。

2016年11月12日
発表「佐賀の城郭」と「四条帝とその死―南北朝の遠因を作った幼帝」の2つを行いました。前の発表はたしか佐賀城がよく燃えて、後の発表は四条天皇のイタズラ心が後にとんでもないことを招いてしまったことくらいを覚えています。
あとこの日には部室の粗大ゴミを業者の方に持ってってもらいました。粗大ゴミといえば、最近部室に粗大ゴミが何者かによって持ち込まれているんですよ。それだけでも怖いのに、粗大ゴミ引き取り代金は関係ない我々会員持ちなわけで。やってらんないっすよ、もー!部室はゴミ処理場ではないんですよ。

2016年11月4日
めちゃくちゃに掃除してました。これ以前に歴研に来られた方が今の歴研見たら、びっくりするでしょうね。ただ、この時に座布団を全部捨てちゃったんで、今は尻が痛いのが失敗でした。

これくらい書けばいいでしょう。風呂に入りながら書いたこともあって、抜けてるところが多いので、後で追記すると思います。

三介殿に捧ぐ

本日の例会では、「追悼・三笠宮」と「三介殿のなさることよ」の発表を行いました。

「追悼・三笠宮」
不在会員の今後の発表予定が決定いたしました。

「三介殿のなさることよ」
暗君 織田信雄のうっかり人生の概略を行いました。人生の分岐点で毎回大失策を犯してしまったため、信雄は現代では単なる馬鹿扱いですが、当時の評価もまあまあ酷かったです。

その後、会室の掃除を行っています。(現在進行形)

プトレマイオス×15人

海底都市SA☆GA出身会員による発表『古代エジプト史概略』を行ないました。
プトレマイオス朝時代の王は、プトレマイオスさんばかりが十五人も出てきてうざったかったです。

例会の日時を変更します。

会員にアンケートをとったところ、金曜日の夕方よりも土日の昼間のほうが集まりが良いことがわかりました。
よって、次回から例会は土曜の午後1時から行うこととなりました。

後期第2回例会報告(10月14日)

今日は、誰かが何かを発表しました。

本来発表するはずの人間が怠慢なので、参加していない私が尻拭いをしている状況です。この項が不完全であるのは、全て彼の責任です。

後期第1回例会報告(10月7日)

今日から例会を再開します。
今日は、誰かが何かを発表しました。

本来発表するはずの人間が怠慢なので、参加していない私が尻拭いをしている状況です。この項が不完全であるのは、全て彼の責任です。

7/29の例会報告

本日の例会は、試験が近いために休みです。
が、ピザを注文してパーティーをしました。試験が近いのですが…。

なお、8月、9月は原則休会です。10月以降、また金曜夕方にわいわいやります。

7/22の活動報告 発表「アレクサンドロスの帝国」

本日の例会では某会員による「アレクサンドロスの帝国」の発表を行いました。マケドニア王国の成り立ちを概説し、アレクサンドロス3世の誕生と成長、即位を概観します。その後、王家の争いに勝利したアレクサンドロス3世は父フィリッポス2世の立場・権力を継承し、東方遠征に乗り出します。アレクサンドロス、クレオパトラなど、同名の人物が多数現れたため、会員等は混乱致しました。

活動報告 発表「~2/26」+研究発表テーマ会議

久方ぶりの更新と相成ります。

本日の例会では堂島米市会員による「~2/26」の発表を行いました。前半では政党政治への不満や国際社会からの孤立、金解禁による昭和恐慌の深刻化などを挙げることで、当時の日本社会の諸問題を明らかにします。後半では士官学校事件・陸軍教育総監更迭問題・相沢事件の詳細を示すことで、二・二六事件に繋がる統制派と皇道派の対立・衝突を考察。そして、二・二六事件自体の推移を論じます。
二・二六事件当時の1930年代は現代の日本に重ねられる部分も多く、会員間でも現代の日本社会の矛盾や国際社会の緊張などの議論が白熱致しました。

その後、十一月祭に配布する研究発表のテーマについての会議を行ないました。提案されたテーマ案は夢、犠牲、悲哀、革命、汚職、妄想、禿、口内炎、うぇーいww等々・・・。多すぎるため本日だけでは決まりませんでした。

(編者:堂島米市)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

と、ひとまず型通りの挨拶をば。
2016年になったという事で、歴研的には谷崎潤一郎の作品がパブリック・ドメインになったことがビッグニュースでしょうか。青空文庫で順次公開されていくでしょうね。時間が確保できたら読みたいなぁ……

ついでに先月の活動報告をします。
先月は「テオドシウス朝」など、発表が主でした。結局、春以来輪読が全く進んでません。まあ例会は本来発表メインなハズなので、これで問題ないのですが。
また、謎のゲーム作成ブームが来ており、エジプトとか九州とかが舞台のゲームが開発され、例会後に遊びました。誰だこんな流れ作ったの。楽しいのでもっとやってほしい←

以上、報告でした。
2016年、思い描く過ごし方ができるよう、精進して行きましょう。
今後とも京都大学歴史研究会をよろしくお願いします。

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7月17日の活動報告 『ヨーロッパ史における戦争』

こんにちは。あっという間に7月も下旬、大学は期末試験の季節です。
試験対策の進捗はいかがでしょうか。私は進捗ダメです。
では7月17日の活動報告です。

今回は輪読『ヨーロッパ史における戦争』の続きでした。範囲は3章~4章半ば。
大航海時代以後商人の活動規模が拡大し、通商を巡る争いが激化していたのが印象的でした。特にオランダ。オランダとスペインが戦争しているさなかに、オランダはスペイン陸軍からの攻撃を防ぐ軍隊に払う金を、スペインが自国の通商を護衛するために欲しがっていた海軍用品を売りつけることによって稼ぎ出すというわけのわからない事をしていました。
重商主義や絶対王政が出てくる中で、軍事力の基盤は傭兵から軍隊へ移っていきますが、結局兵士たちを金で動かしてるようなものなので、その点ではあまり前の時代と変わらない…… 公式な免許を与えられた私掠船っていろいろ矛盾していませんかね…… やってることが海賊とほぼ一緒。

今回で2015年前期の例会はすべて終了です。次回の例会は10月2日の予定です。
夏期休暇中は例会はありません。もしかしたら金曜日になれば部室に誰かいるかもしれませんが……
以上です。それではー。

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7月10日の活動報告 『ヨーロッパ史における戦争』

こんにちは。今年もうだるような暑さがやってまいりました。勘弁してほしいです。
では7月10日の活動報告です。

今回は『ヨーロッパ史における戦争』輪読の続きでした。範囲は2章~3章半ば。
ずいぶん久しぶりにこの本を読みましたが、やはり傭兵たちがヒドすぎて面白いです。
どいつもこいつも本当に金のことしか頭にないのがなんとも。しかも戦争が終わると食いぶちがなくなるから、決定的な会戦は避けられてしまい、戦争が長期化するという…… 結果雇い主が破産とかいう笑えない事態に。そのことを「時は金なり」みたいに言ってましたけどなんだかなー……

次回何をするかは未定です。
以上です。それではー。

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7月3日の活動報告「大国政治の悲劇」「欧州の世界史、極東の日本史」

こんにちは。7月3日の活動報告です♪

今回は「J.ミアシャイマー『大国政治の悲劇』を読む」と「欧州の世界史、極東の日本史」の続きでした。
「J.ミアシャイマー『大国政治の悲劇』を読む」はその名の通りJ.ミアシャイマー著『大国政治の悲劇』の紹介。国家は安全保障を何よりも重視し、各国が安全保障のために地域覇権を求めることから戦争が起こるとのこと。WWIのドイツ、WWIIの日本も地域覇権獲得のために戦争をおこしたのであってその点では間違っていなかったらしい……負けてしまったら安全保障もクソもないのでは。

「欧州の世界史、極東の日本史」は冷戦期。保革対立や学生運動など激しい思想の衝突の時代でしたが結局自由主義陣営の勝利に終わり、近代社会の極みに達した……と思いきや同時多発テロでその楽観が崩れた、という内容でした。『歴史の終わり』なる書籍、恥ずかしながら初めて知りました。暇があったら読んでみたいところ。

以上です。それではー。

6月26日の活動報告 「博物学の発展」ほか

こんにちは。6月26日の活動報告です。
更新間隔がむちゃくちゃですが気にしないでください……

今回は「博物学の発展」の続きと「欧州の世界史、極東の日本史」の続きでした。
「博物学の発展」の方では18世紀頃の学者ウィリアム・ハミルトンを中心に記述されていましたが、この時代の学者ってやたら多芸なイメージがあります。現代の細分化された学問ではどうしても一分野に特化せざるを得ない面はありますが、やはり様々な分野にまたがって活躍する人物の業績を見ると、ついついいろんなものに手を出したくなってきてしまいます。文系理系の枠関係なく。

「欧州の世界史、極東の日本史」は戦後の憲法改正の際の論争から。いろんな話がごちゃごちゃで今も論争が絶えないせいか、この辺は高校の日本史とかだとさらっと流される印象のある個所。恥ずかしながら「八月革命説」なるものを初めて知りました……(汗
現代史は受け取り手によって解釈がどうしても変わってしまう厄介なモノ。執筆者はどんな解釈をしてるのか。さてはて……

次回は今回の2つとはまた別の発表になりそうです。
以上です。それではー。

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6月19日の活動報告 「アレクサンドロスの帝国」

こんにちは。6月19日の活動報告です。

今回は発表「アレクサンドロスの帝国」の続きでした。インド方面からの帰還から終わりまで。
戦争が終わってバビロンに大人しく帰るのかと思いきや、現地に住む人々が反抗してきたり、征服した土地に任命していた総督たちがこぞって不正を働いていたり、本国近くのアテナイなどが反旗を翻したりと、国自体がガタガタになっていてアレクサンドロスが休む暇なんて全くありませんでした。アレクサンロドスが死んだあとはご存知ディアドコイ戦争が勃発して、死体強奪・幽閉・裏切りなどなど世も末な状態。最終的にアレクサンドロスの血統が途絶えてしまうというあんまりな結果に。アレクサンドロスは将軍としては有能だったけれども政治家としてはイマイチ、ということなのでしょうね。せめて後継者をきちんと決めておけば…… いやでもあんなに側近たちが不正を働いていれば関係ないか……

次回も発表になる予定です。
以上です。それではー。

6月12日の活動報告 「アレクサンドロスの帝国」

こんにちは。ものの見事に更新するのを忘れていました(汗
6月12日の活動報告です。

今回は発表「アレクサンドロスの帝国」でした。かの有名なアレクサンドロス3世と、その父ピリッポス2世によるマケドニアの膨張を詳述するもので、ひたすら戦争しています。借金に借金を重ねて戦争し、勝利して戦利品で儲けるとかいうエグい経済状況に…… ずっと勝ってたから良いものの、一度でも負けたら崩壊する図しか見えない……
今回はインド近くに攻め込んだ辺りまで進みました。なにやらバビロンに帰還するまでもいろいろある様子。兵士の不満が云々とか書いてあったのでどう考えても碌でもない事っぽいですが。

次回も発表の予定です。
以上です。それではー。

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6月5日の活動報告

こんにちは。6月5日の活動報告です。

今回は『博物学の発展』でした。
これは元々英語で書かれた論文を翻訳したもので、近世ヨーロッパにおける博物学の発展を個々の学者を紹介しながら、この頃問題になっていたキリスト教の論争を絡めて述べていくものです。
この記事の執筆者としては、博物学に関する知識が無いだけでなく、出てくる登場人物も聞いたことない人たちばかりだったので、もう何が何だか…… こういう時自分の知識のなさが恨めしい…… こういうのも確かに歴史の範疇ではあるんですが、どうにも理系系統は……

次回は別の発表の予定です。
以上です。それではー。

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5月29日の活動報告 「欧州の世界史、極東の日本史」

こんにちは。5月29日の活動報告です。

今回も発表「欧州の世界史、極東の日本史」でした。今回は戦間期から大戦終戦まで。
切り口としては思想史的。わかってはいたけれど軍部の暴れっぷりが……
政治史で見てみたらイニシアチブ争いが壮絶なことになってたり、外交史で見てみたら現場と本国(国内世論)との食い違いが酷かったり、経済史で見てみると自動車産業が未熟なせいで物資輸送が馬中心のままだったりと、もうどうにもならない感が非常に強いこの時代。調べれば調べるほど全然団結できてないということが判明してしまうという…… ヒドイ時代。

次回は別の発表か輪読の予定です。
また、歴研のホームページに以前の発表「いろは丸沈没事件 -銭闘士 坂本龍馬-」と「英雄たちのポエニ戦争」をアップしました。よろしければご覧ください。

以上です。それではー。

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5月22日の活動報告 「欧州の世界史、極東の日本史」

こんにちは。5月22日の活動報告です。

今回も発表「欧州の世界史、極東の日本史」でした。今回は戦間期の半ばまで。
帝国憲法の成立過程・3つの戦争・ソビエト連邦の成立などが語られました。この時期は世界史的にはいわゆるヨコのつながりが大事な時代。政治なり経済なり、どんなテーマを持ってきても大概情報量が多すぎてめんどくさくなる、勉強するのがしんどい箇所ではありますが、そのぶん知識がつながった時はとても楽しいものです。

次回も発表の予定です。
以上です。それではー。

5月15日の活動報告「欧州の世界史、極東の日本史」

こんにちは。5月15日の活動報告です。

今回は発表「欧州の世界史、極東の日本史」の続きでした。
主に明治維新近辺の話でした。どうしても尊王攘夷や天皇制といった内容に触れることになるので思想的に右寄りな話が多かったですが、発表者曰く次回は左寄りの話をするからバランスがとれるとのこと。ホントか……?
思想云々は置いておくにしろ、この辺の時代は激動過ぎていろんな見方ができてしまうなかなかに悩ましい時代です。教科書なり論文なり新書なりで様々な見解が提示されるように、この発表もそういった1つの視点の提供だと言えるでしょう。皆さんはこの時代がどういうものだと捉えますか?

次回は今回の続きになると思われます。
以上です。それではー。

5月8日の活動報告

こんにちは。5月8日の活動報告です。

今回は発表『欧州の世界史、極東の日本史』第2回でした。
ヨーロッパ中世から近代への以降と日本史のそれを比べて見るといった内容でした。西洋の事例をいかに日本史に援用するか、また逆に日本の例をいかに西洋に援用するか、という試みが図られた内容ともいえるかもしれません。今回の発表は発表者個人が独自に構想を練って執筆しているので、ツッコミどころ満載で面白いです(発表中ツッコミ・茶々を入れまくった結果あんまり進まなかったのは内緒)。

次回も発表の予定です。
以上です。それではー。

5月1日の活動報告

こんにちは。5月1日の活動報告です。

今回は近衛文麿に関する発表でした。
この人は有名な割に実像が見えてこない不思議な人。正直今回も把握し切れてません(汗)。

その後は『ヨーロッパ史における戦争』の輪読の続きを行いました。
第2章を読み始めましたが、時間があまりなかったこともあり、今回はほとんど進みませんでした。
同君連合なり十字軍なり、なんてはた迷惑な戦争屋たちだ…… そう思わずにはいられません。

次回は発表になりそうです。
以上です。それではー。

4月24日の活動報告「“別格”南禅寺」ほか

こんにちは。4月24日の活動報告です。
どうにも更新が遅れ気味ですがご容赦ください……

今回の例会は、発表「“別格”南禅寺」でした。これは以前に当ブログに投稿されていた記事をリライトしたもので、新入生へのちょっとした観光案内を意図して書かれたものです。南禅寺の歴史を政治的な方面から概観しました。

また、今回も時間が余ったので『ヨーロッパ史における戦争』(マイケル・ハワード著)の輪読を行いました。
タイトルからもわかるように軍事的側面からヨーロッパ史を概観するもので、イギリスの歴史家が書いたもののため、ところどころ日本人には馴染みの薄い事柄が前提知識として置かれている部分もありますが、名著と言われるだけあってわかりやすく、内容も濃いですね。
今回読んだのは第1章。いかにして傭兵が生まれていったかが克明に描かれています。この記事の執筆者は以前から中世ヨーロッパは戦闘狂だらけという認識(偏見)を持っていたのですが、あながち間違ってないようで、なんだか微妙な気持ちになりました……

次回も輪読になりそうです。
以上です。それではー。

4月17日の活動報告 「英雄たちのポエニ戦争」ほか

こんにちは。4月17日の活動報告です。

今回の例会では前回に引き続き、発表「英雄たちのポエニ戦争」でした。
滅びゆくカルタゴ、膨張していくローマ、悲惨な最期を遂げる英雄たち。なかなかの良発表だったと思います。

時間が余ったので、次の発表「欧州の世界史、極東の日本史」も行われました。
これは封建制と郡県制を軸に置きながら、日本通史を概観してみるという試みです。こういうタイプの発表は今まであまりなかったので面白いです。
今回は古代から江戸幕府開府に至るまでが発表されました。さてはて続きはどうなるやら。

次回は会員の都合につき、読書会になりそうです。
以上です。それではー。

4月10日の活動報告 「英雄たちのポエニ戦争」

こんにちは。4月10日の活動報告です。

今回の例会は発表「英雄たちのポエニ戦争」でした。
第一次ポエニ戦争から第二次ポエニ戦争にかけての流れが詳細に語られました。
ローマ最大の敵はカルタゴではなく悪天候。そして元老院と民衆の対立。
あと、この時代のこの地域の地と人は同じような名前が多いんですよね。中には親子で名前が一緒なんてことも……

今回で第二次ポエニ戦争まで終わりましたが、発表はもう少し残っているので次回も「英雄たちのポエニ戦争」の予定です。もうちょっとだけ続くんじゃ。

以上です。それではー。

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Author:京都大学歴史研究会
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歴史好きな人、ゲーム好きな人、科学好きな人などどんな人でも大歓迎です。
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